サンプルコード
パス操作のサンプルコード一覧
パスの連結・拡張子の取り出し・相対パスから絶対パスへの変換をまとめている。区切り文字を OS に任せる書き方に加え、途中に絶対パスが混ざったときや、ドットで始まるファイル名を渡したときの結果が言語ごとに割れる点を扱う。
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カードの実行確認 n/7は、7 言語のうち n 言語のコードを実際に実行して出力を確認したことを表す。残りは構文と公式 API ドキュメントで確認している。
相対パスを絶対パスにするには
相対パスを絶対パスへ変換する基本形を各言語で示す。基準になるのはスクリプトの場所ではなく実行時のカレントディレクトリである点と、.. の除去やシンボリックリンクの解決まで行うかどうかが関数ごとに違う点を扱う。
対応言語: Python、JavaScript、TypeScript、Go、Rust、Java、C#
実行確認 7/7
ファイルの拡張子を取り出すには
ファイル名から拡張子を取り出す基本形を各言語で示す。ドットを含めて返すかどうか、.bashrc のようにドットで始まる名前や .tar.gz のような二重拡張子をどう扱うかが言語ごとに違うので、その違いまで含めて扱う。
対応言語: Python、JavaScript、TypeScript、Go、Rust、Java、C#
実行確認 7/7
パスを連結するには
ディレクトリ名とファイル名をつないで 1 本のパスを組み立てる基本形を各言語で示す。区切り文字を OS に任せる書き方に加え、途中に絶対パスが混ざったとき前の部分が捨てられるかどうかが言語ごとに違う点までを扱う。
対応言語: Python、JavaScript、TypeScript、Go、Rust、Java、C#
実行確認 7/7