サンプルコード
HTTP通信のサンプルコード一覧
HTTP の GET / POST、ヘッダーの付与、JSON 本文の送信、タイムアウトの設定、ファイルのダウンロードと、URL に載せる文字列のエンコードをまとめている。標準ライブラリだけで書けるか外部ライブラリが要るかは言語で分かれるため、その前提も示す。
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HTTPリクエストにヘッダーを付けるには
リクエストヘッダーを付けて HTTP を送る基本形を各言語で示す。クライアント全体の既定として持たせる書き方と、1 回のリクエストにだけ足す書き方の使い分けまでを扱う。
対応言語: Python、JavaScript、TypeScript、Go、Rust、Java、C#
HTTP POSTでJSONを送るには
各言語で JSON を本文に載せた POST を送り、Content-Type を明示して、返ってきた 2xx のレスポンスを読むところまでの基本形を示す。本文は原則としてその言語のシリアライザに任せ、標準ライブラリに JSON シリアライザを持たない言語だけを例外として扱う。
対応言語: Python、JavaScript、TypeScript、Go、Rust、Java、C#
HTTP GETリクエストを送るには
各言語で HTTP GET を送り、ステータスコードを確かめてからレスポンス本文を読む基本形を示す。標準ライブラリで書ける範囲と、外部ライブラリが必要になる境目までを扱う。
対応言語: Python、JavaScript、TypeScript、Go、Rust、Java、C#
文字列をURLエンコードするには
日本語や記号を含む文字列を URL に安全に載せるためのパーセントエンコードを各言語で示す。スペースが + になるか %20 になるかの違いと、値用とURL全体用の関数の使い分けまでを扱う。
対応言語: Python、JavaScript、TypeScript、Go、Rust、Java、C#
HTTPでファイルをダウンロードするには
HTTP でファイルを取得してディスクに保存する基本形を各言語で示す。保存する前にステータスコードを確かめること、本文をまとめてメモリに読み込まずストリームのまま書き出すこと、書き終わるまでは一時ファイルに書いてから本来の名前に置き換えることまでを扱う。
対応言語: Python、JavaScript、TypeScript、Go、Rust、Java、C#
HTTPリクエストにタイムアウトを設定するには
HTTP リクエストに待ち時間の上限を設ける基本形を各言語で示す。接続までの上限と応答を受け取るまでの上限が別々に効く点と、指定しないと事実上待ち続ける点までを扱う。
対応言語: Python、JavaScript、TypeScript、Go、Rust、Java、C#
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