運営者情報
サイトの目的
できない.dev(dekinai.dev)は、プログラミング・開発中に遭遇する「○○できない」「エラーが出る」「動かない」という 詰まりを、1 ページ=1 問題で解決するためのサイトです。
エラーの答え自体は公式ドキュメントや Q&A サイトに散らばっていますが、 「そのエラーメッセージで検索したときに、原因の切り分けから解決までが 1 ページに揃っている」状態は 意外と少ない、という実感が出発点です。エラーメッセージ・症状・コマンド名のどれからでも引けて、 読み終わったときに手が動く状態になっていることを目標にしています。
記事をどう検証しているか
当サイトは、記事の下書きを AI(大規模言語モデル)が作成し、公開前に運営者がレビューする体制で運用しています。 AI が書いたかどうかにかかわらず、技術記事の価値は「その手順が本当に動くか」で決まると考えているため、 文章の生成とは別に、次の検証工程を設けています。
- 再現スクリプトをリポジトリで管理する:記事 1 本につき、その問題をわざと発生させ、 記事の解決策どおりに直すまでを流すシェルスクリプトを用意しています。
- クリーンな環境で実際に実行する:そのスクリプトを、原則として公式 Docker イメージから 起動したまっさらなコンテナ上で自動実行します。Docker 自体を扱う題材などコンテナ化に向かないものは、 CI のランナー上で直接実行します(どちらで実行したかは記事の「検証環境」に表示されます)。
- 本物の出力だけを載せる:記事の「実行例」節は、その実行で得られた標準出力・標準エラーを そのまま掲載したものです。手で書き起こした「それらしい出力」は載せません。
- 検証日と環境を明示する:検証済みの記事には、実行日・実行環境・実測したツールのバージョンを 「検証環境」ブロックとして表示しています。
- 定期的に再実行する:検証日が古い記事から順に再実行し、出力が変わっていれば更新します。 ツールのバージョンが上がって挙動が変わったことに気づくための仕組みでもあります。
この工程を通っていない記事には「検証環境」ブロックが表示されません。 自動再現が難しい題材(外部サービスの管理画面が絡むもの、GUI 操作を伴うものなど)は現状この工程の対象外で、 検証済みの記事を少しずつ増やしている途中です。
正確性には最大限注意していますが、技術情報の鮮度には限界があります。 誤りを見つけた場合は記事下のフィードバック、またはお問い合わせフォームからご指摘ください。内容を確認のうえ記事を修正します。
運営者
- ハンドル名: camo_maybe
- 業務:Python を中心としたソフトウェア開発(これまでに Java / C# / TypeScript も経験)
- 個人開発:TypeScript / Next.js / Node.js / AWS のサーバーレス構成と、生成 AI を使った自動化
- 経歴の詳細:プロフィールページ(camo-maybe.com)
- 連絡手段: お問い合わせフォーム(メールアドレスはフォーム送信時にご記入ください)
当サイト自体も運営者が個人で開発しています。Next.js の静的書き出しを Amazon S3 + CloudFront で配信し、 記事は Git で管理、検証と公開は GitHub Actions のパイプラインで動かす構成です。 扱っているエラーの多くは、このサイトを含む自分の開発で実際に踏んだものが起点になっています。
技術以外の話題や、開発中に考えたことは別サイトかもめの帰る場所(camo-maybe.com)に書いています。どちらも同一の運営者によるサイトです。