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pnpm
コンテンツアドレス可能なストアと厳格な node_modules でディスク使用量と再現性を改善する Node.js パッケージマネージャー。npm 互換のコマンドを持ちつつ workspace やハードリンク、peer 依存の扱いで独自の詰まり方をする。
問題一覧(4)
pnpm: command not found で pnpm コマンドが実行できない
pnpm: command not found は、未インストールか Corepack 未有効、または PNPM_HOME が PATH に無いのが原因。Corepack を有効化するのが最も手軽で再現性も高い(Node 25 以降は Corepack の別途インストールが必要)。
更新: 2026-07-05、タグ: corepack、path、command-not-found
pnpm install が CI で frozen-lockfile により失敗する(ERR_PNPM_OUTDATED_LOCKFILE)
CI の pnpm は既定で frozen-lockfile になり、pnpm-lock.yaml が package.json と不一致だと失敗する。ローカルで install してロックファイルを更新・コミットし、pnpm のバージョンを固定するのが本筋。
更新: 2026-07-31、タグ: frozen-lockfile、ci、lockfile
pnpm に移行したら「Cannot find module」で依存パッケージが解決できない
pnpm の node_modules は npm のようなフラット構造ではない。package.json に書いていない依存を直接読み込んでいたコードが、移行した途端に解決できなくなる。まず依存を明示的に宣言し、直せない相手だけ hoisting 設定で救う。
更新: 2026-08-03、タグ: node_modules、hoisting、monorepo
pnpm install が「ERR_PNPM_PEER_DEP_ISSUES」で失敗する(peer 依存)
ERR_PNPM_PEER_DEP_ISSUES は、満たされない・競合する peer 依存を pnpm が厳格に扱って install を止めるサイン。バージョンを実際に直すのが本筋で、誤検知は auto-install-peers や peerDependencyRules で個別に対処する。
更新: 2026-07-01、タグ: peer-dependencies、strict-peer-dependencies、auto-install-peers