workflow_dispatch
別名: 手動トリガー / 手動実行トリガー
GitHub Actions のワークフローを画面や API から手動で起動できるようにするイベントトリガー。入力値も渡せる。
#github-actions#workflow#trigger#ci
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定義
workflow_dispatch は、GitHub Actions のワークフローを手動で起動するためのイベントトリガーです。
ワークフローの on: に指定すると、Actions 画面の「Run workflow」ボタンや REST API から実行できます。
詳細
inputs を定義すると、実行時にパラメータを受け取れます。
値は github.event.inputs.<name> で参照します。
重要な制約として、「Run workflow」ボタンは対象ワークフローの定義が既定ブランチに存在するときに表示されます。
フィーチャーブランチにしか無い定義は画面に出ません。
よくある誤解
- 「
on: workflow_dispatchを書けばすぐ出る」:既定ブランチへマージするまで、ボタンが現れないことがあります。 - 「
pushなどと同時に書けない」:複数イベントを併記でき、手動と自動の両方を共存できます。
関連
ボタンが出ない原因は workflow_dispatch が表示されない、定時実行は schedule(cron)が動かない を参照。