サービス
GitHub
Git リポジトリのホスティングを中心に、Pull Request / Issues / Actions / Pages / Container Registry などを統合した開発プラットフォーム。OSS と社内開発の双方で PR 中心のフローが標準的に使われる。
問題一覧(5)
git clone が「Repository not found」で失敗する(private/認証)
remote: Repository not found は、リポジトリ名が違うか、private リポジトリへのアクセス権・認証が通っていないときに出る。URL の綴り、認証方式(PAT/SSH)、アカウントの所属を順に確認する。
更新: 2026-09-26、タグ: clone、repository-not-found、authentication
GitHub Dependabot が PR を作成しない / 動かない
Dependabot が PR を作らないときは、Insights → Dependency graph → Dependabot のログで原因を確かめる。多いのは YAML の構文ミス、機能の無効、PR 上限、ecosystem 名の誤りだ。
更新: 2026-10-05、タグ: dependabot、security、dependencies
GitHub Pages がデプロイできない/サイトが反映されない
公開ブランチ/Source 設定の食い違い、ワークフロー権限不足、Jekyll 由来のファイル除外が主な原因。Settings → Pages と Actions のログを交互に確認すれば大半は切り分けできる。
更新: 2026-10-05、タグ: pages、deploy、github-actions
GitHub で「Support for password authentication was removed」で push できない
Support for password authentication was removed は、HTTPS でパスワード認証を使うと出る。PAT か SSH に切り替え、保存済みの古いパスワードを消せば直る。
更新: 2026-10-08、タグ: authentication、pat、https
GitHub の Fine-grained PAT で権限不足になり push / API 呼び出しができない
Fine-grained PAT の権限不足で push や API が 403 になるときは、PAT を編集して権限を足せば直る。対象リポジトリを Repository access に入れ、Contents などを Read and write にする。
更新: 2026-10-14、タグ: pat、fine-grained、permissions