フレームワーク
Django
Python 製のフルスタック Web フレームワーク。ORM とマイグレーション・テンプレート・認証・管理画面を標準で備え、settings.py に集めた設定でプロジェクト全体の挙動が決まる。
問題一覧(5)
Django で「CSRF verification failed. Request aborted.」の 403 が解決できない
CSRF の 403 は「Reason given for failure」で対処が分かれる。CSRF token missing. ならトークンを送り、Origin checking failed なら CSRF_TRUSTED_ORIGINS かプロキシの HTTPS 判定を見直す。
更新: 2026-09-14、タグ: csrf、403、csrf-trusted-origins
Django で「Invalid HTTP_HOST header」の 400 が出てアクセスできない(ALLOWED_HOSTS)
DisallowedHost: Invalid HTTP_HOST header は、Host ヘッダが ALLOWED_HOSTS に一致しないときに返る 400 エラーだ。エラー文の「You may need to add」に出ているホスト名を追加すれば解決する。
更新: 2026-09-14、タグ: allowed-hosts、disallowedhost、debug
Django で「no such table」が出てモデルのテーブルを参照できない
OperationalError: no such table は、モデルに対応するテーブルがデータベースにまだ作られていないときに出る。makemigrations でマイグレーションを作り migrate で適用する 2 段階のどちらかが抜けていることがほとんどだ。
更新: 2026-09-14、タグ: migrations、makemigrations、sqlite
Django で静的ファイル(CSS・JS)が 404 になり読み込めない(DEBUG=False・collectstatic)
runserver が静的ファイルを配信するのは DEBUG = True のときだけだ。本番では STATIC_ROOT に collectstatic で集めて Web サーバから配信し、開発中の 404 は置き場所と STATICFILES_DIRS を確認する。
更新: 2026-09-14、タグ: static-files、collectstatic、static-root
Django で「TemplateDoesNotExist」が出てテンプレートを読み込めない
TemplateDoesNotExist は、テンプレート名がどの探索先にも見つからないときに出る。エラー画面の「Template-loader postmortem」に探したパスが並ぶので、DIRS・APP_DIRS・INSTALLED_APPS と配置を突き合わせる。
更新: 2026-09-14、タグ: templates、template-dirs、installed-apps